日本土壌微生物学会の概要


学会長

太田寛行(茨城大学)

・目的

 本会は、土壌の微生物に関する試験研究の発達と研究者相互の協力および親睦をはかり、農業生産ならびに環境保全に寄与することを目的とする。

・沿革

 本学会は、1954年(昭和29年)に「土壌微生物談話会」として発足し、年一回の講演会が催された。この内容は談話会記録としてまとめられ、第7号まで継続された後、本会の名称は「日本土壌微生物研究会」に改められた。これに伴って、会誌は「土と微生物」と命名され、2016年1月現在で「Vol.69 No.2」が刊行されるに至っている。また、1998年(平成10年)には「日本土壌微生物学会」となり、翌1999年、日本学術会議の登録団体として認定された。

(2017年5月現在会員数)
正会員:429  購読会員:34  賛助会員:19社23口