国際土壌年2015とは

 2013年12月に開催された第68回国連総会において、「持続的な食糧安全保障を希求する国際社会において、土壌に対する認識の向上と適切な土壌管理を支援するための社会意識の醸成が喫緊の課題である」という認識のもとに、2015年を国際土壌年、また、12月5日を世界土壌デーとする決議文が採択されました。

 2015年は世界各国で関連する様々なイベントが開催される予定です。



日本土壌微生物学会における国際土壌年2015に関連する取り組み

 日本土壌微生物学会は社会活動の一環として、年次大会に合わせて小中学生を対象とした出前授業や一般向けの公開シンポジウムなどを開催しています。
 また、このような学会主催の社会活動以外にも、所属する機関や関連する団体からの要請に応じて学会員が一般向けの講演会などの社会活動を行っています。

 これらの社会活動は、「国際土壌年2015」の決議文にもある、「土壌に対する一般の認識の向上」を目的とした活動と言えます。

 そこで、「国際土壌年2015」にちなみ、学会あるいは会員による一般向け社会活動について紹介したいと思います。

  ○ これからの活動予定については、こちらをご覧ください
  ○ これまでの活動報告については、こちらをご覧ください
(2015年4月8日更新)
                         (年次大会における出前授業についてはこちら


国際土壌年2015についてのリンク

FAO:International Year of Soils website
FAO日本事務所:国際土壌年2015紹介ページ
国連事務総長メッセージ(YouTube動画)

日本土壌肥料学会:国際土壌年2015紹介ページ


国際土壌年2015応援ポータル